妊娠していた当時のこと

私が妊娠して5カ月目で市営住宅の抽選会に参加して、みごと当選くじをひきあてた私。 同居生活を解消して、家族3人の生活がはじまりました。 ただ、妊娠5カ月というと安定期に入るときですが、私は体調が芳しくありませんでした。 このサイトに書かれていた食事の注意点を守るようになったら体調が回復してきました。

おかげで、引越しは、とてもワクワクしてスムーズにできました。子どものために新しく購入したものといえば、三輪車でした。引っ越したさきは、0歳から5歳ぐらいまでの子がたくさんいて、遊具もたくさんありました。

みんなが若い夫婦で、子育て世帯ということもあり、すごく仲がいいようでした。外で遊ぶ遊具を持っていなかったので、他の子のものを欲しがるようになるなぁと思い、ミッキーの三輪車を購入しました。その遊具を持って、初めて外へでると、他の子どもたちがうらやましそうに寄ってきました。

「これ、かしてー!」と言われて、「いーや!」と答える子供。「三輪車、とったらあかんでー」という、お母さんたちの声が聞こえて、それから話すようになりました。同じ年齢の子どもや、年齢が近いと、子どもの共通の話題があるので、うちとけるのも簡単でした。私も子供もすぐに友達と仲良くなり、1日中一緒に遊ぶようになりました。

引っ越した先は、1軒屋のログハウスのような市営住宅が数軒あつまっていて、とても広い敷地でした。あいている敷地は芝生のようになっていて、周遊するにはちょうどいい距離でした。また、義父の職場がちょうど目の前だったので、引越してもよく行き来して、義父も昼休みに遊びにきては一緒に散歩していました。

引っ越して、同居解消すると気が楽になり、家でものんびりと寝ながらテレビを観ることもできるようになりました。ですが、夜泣きがひどいときに助けてくれる相手がいなくなったのは、予想以上に大変でした。あと、主人が仕事で帰りが遅い時にお風呂にいれるのも一苦労でした。一緒にはいっても、あげてくれる人がいないからです。義両親がどれだけ今まで手伝ってくれていたのかがよくわかりました。


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