離乳食から食事に気をつける

赤ちゃんに免疫力を付けるためには、まず食事に注意することが大切です。 まず、離乳食を丁寧に作るよう心掛けることです。 まず、野菜のペーストを何種類も用意しておき、それを組み合わせることでいろいろな味の離乳食を作るようにしましょう。

あと、離乳食を与える時期ですが、あまり早く始めるようなことがないようにしましょう。 特にミルクで育てている場合には、赤ちゃんに免疫力が付くまでに時間が掛かりますので、ミルクで育てる時期を長くするようにしましょう。

離乳食の時期が過ぎて、幼児になってからも食事については注意が必要です。 幼児から10歳程度までに免疫力が決まります。 従って、赤ちゃんから10歳程度までは子供の食事管理をお母さんがしっかりするようにしてください。

特に添加物を多く使っている食品をなるべく使わない食生活が免疫力の高い子どもに育てるコツということも覚えておきましょう。 あと、お母さんが嫌いな食品でも子供のためには使うようにしましょう。 お母さんが嫌いだからと言っても子供が大好きなことも多いです。 食品を与えないことで食わず嫌いにすることだけはしないようにしてください。

次に、赤ちゃんが歩き出したときは、お母さんはとてもうれしいものです。 ここで、歩くときの姿勢を確認するようにしましょう。 正しい歩き方をする子供は、免疫力が高くなります。 従って歩き出したときが大切になります。

正しい歩き方をしていれば、体の臓器が正常に動きます。 体が正常に機能すれば、自然と免疫力が高くなり、病気のしない子供になれます。 最後に睡眠です。 最近は夜遅くまで赤ちゃんを寝かせなくても平気なお母さんがいます。 まず、早寝早起きは元気な子供になれる基本です。 ですから、赤ちゃんがなかなか寝ないときでも布団には赤ちゃんを寝かせる癖を付けてください。 あと、赤ちゃんの寝方があまりにも悪いときは、お母さんが直してあげるようにしてください。 熟睡するためには正しい寝方であることが大切です。


日々の出来事