初めてのバレンタイン

子供が初めてバレンタインにチョコレートを贈りました。実は、3歳のときに保育園へ入園してからずっとある男の子の話ばかりするようになっていました。近所の子ではなかったため、その子の顔やお母さんの顔もわからないままでしたが、その子の妹ととても仲が良くなり、私もその子のお母さんと仲良くなることができました。

メールアドレスを交換して、お互いの家の場所もわかったため、バレンタインの日の前の週の週末に、子供と一緒に買い物へ行き、簡単なチョコレートを作り、持って行きました。バレンタインに好きな男の子へチョコレートを贈るということも知っていたようで、最近の子はませているなぁと驚かされました。

と、いうのも「チョコレート渡したい。」と言い出したのも子供だったからです。同じクラスに、小学校高学年の姉がいる女の子がいて、どうやらその子の影響のようでした。一緒に買い物へ行くと、「わぁ??ハートの柄可愛い!この袋にいれたい!」「これやったら可愛いって思ってくれるかも!」など、4歳なのにすっかり女の子モード全開でした。

手作りチョコレートも頑張って作り、デコレーションは真剣にやっていました。カードにもメッセージを書きました。まだ字は上手に書けなかったので、書きたい内容を聞いて別の紙にかき、それを見ながら書き写していました。「だいすきです。けっこんしたいです。」と書いていました。

渡しに行くと、緊張していたみたいで、そっけなく渡していましたが、家に帰ると「喜んでくれたかなぁ。」と、口を開けばそのことばかりでした。ホワイトデーには、お返しとお返事をもらっていました。「ぼくもだいすき。」という返事に嬉しそうにしていました。それから毎年、その子にチョコレートを渡すのが恒例になっています。

本当に微笑ましい光景ですが、やはり、ここまでは平坦ではありませんでした。 この4年間の子育ては、他のお母さんと同じく泣きたくなるほど大変なこともありました。 そんなときにいつも勇気をくれたのが、元気ママの初めて育児体験記 のお母さんです。

どんなにつらい時でも元気に子育てをしているのを拝見すると、自分も頑張らなくちゃって思ったものです。 もちろん、近くのママ友も大切ですが。このように一度も会ったことがないですが、サイトを通じて知り合ったお母さんもとても大切なママ友になりました。

もし、子供を育てていて辛いことがあったら、是非訪問してください。 こんなにも悲しいことがあっても、楽しく元気に子育てをしている人がいるということを知るだけでも、勇気をもらえることでしょう。

あと、ベビーグッズの使用した感想はとても参考になりますので、どんなベビーグッズを用意すればいいのか分からないお母さんは一度、訪問すれば、不要なものを買わなくても済みますよ。


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