ニキビが悩みの女子

保湿からはじめよう

ニキビができやすい体質なので、ニキビがキレイになると言われている化粧品があると、すぐに購入して試してきました。 ニキビを消すためにはやはり化粧品の使い方が重要だと思っています。 もちろん、食事に気を付けることも大事ですが、元々ニキビ体質の場合はあまり食事に気を付けていても効果がないと感じてます。 実際、お肉や甘いものを一切食べなかった時期があるのですが、全然ニキビは改善しませんでした。 むしろ、ニキビが大きくなって大変でした。

それからは、ニキビを改善しるときは化粧品を使っています。 このとき、ニキビ専用の化粧品を選べばいいのかというとそうではないことも多々あります。 普通の保湿用の化粧品で肌がキレイになることもあります。 時に、20代になってからのニキビは肌に保湿を補ってあげると、次の朝にはニキビが小さくなっていることもよくありました。 また、保湿と同じくらい重要なのが洗顔です。

以下で書いていますが、洗顔石鹸選びも慎重にしないと、ニキビを治すどころか逆に悪化させることもあるので注意がひつようです。 では洗顔石鹸についてはどうやって選べばいいのかというと、私の失敗談からわかったことなのですが、いろいろな成分が入っていないシンプルな石鹸のほうが効果があることが多かったです。 ニキビにはあまり刺激を与えるのはよくないからだと思います。 最近の洗顔石鹸は刺激が強いと感じるものもあるので、できたら一度試してから購入するといいです。

洗顔石鹸でキレイになるのか検証

7日間使用してみましたが、私が感じた変化と言えば「途中若干ニキビがキレイになった」ということのみで、全体的な印象としては「普通の洗顔石鹸」。 「普通」の洗顔石鹸なので、今回初めて練り石鹸タイプの洗顔石鹸を使用するという方には、泡が細かい!とか、濃密で弾力がある!等々の洗顔石鹸ならではの使用感に対する感動があるかもしれませんが、幾つかの洗顔石鹸を体験してきた私には、商品自体に特にインパクトはありませんでした。

泡立ちの良さ・泡の細かさ・泡の柔らかさ・弾力・汚れの吸着力などの点において特別感動を覚えるような所は無く、逆に全くダメだったと思うところも無し。 ただ「ちょっと他と違うかも?」と思ったのは、しばらく肌に乗せておいても刺激を感じないという点。もちろん他社の洗顔石鹸の中にも刺激を感じないものはありますが、天然由来の成分が豊富に配合されているにもかかわらず低刺激というのが良いですね。子どもでも使用できるほど肌に優しく作られているようです。

泡を流す際の泡切れが良いというのも私が好きな点で、生え際などに入り込んだ泡もすぐにサーっと流すことができます。 また、洗顔石鹸の中には、洗い流した後に石鹸の成分らしきものが肌に残り、肌を触ると「キュッキュ」となるものがありますが、「いるじゅらさ」はその類ではないため、泡があちこちに広がってしまうことを気にしながら洗顔をする必要が無く、この点も私好みでした。

最も気にしているおでこのニキビについては全くと言って良いほど結果が出ず、本当に残念で仕方がありません。 とはいえこれまで試してきた幾つかの洗顔石鹸でもニキビに対してはほとんど効果が出なかったので、「ニキビ」というもの自体が洗顔だけでどうこうなるものでは無い、ということなのかもしれません。 ニキビをキレイにすることは難しいですねー。

トライアル最終日にようやく見つけた「使用方法」が記載されているホームページ。なぜこれまでこのページが出てこなかったのだろう?と思いながら眺めていると、「使用方法」のやや上方に驚きの写真が! スタッフらしき方々が石鹸で複数回洗った顔と洗っていない顔を比較した写真が載っており、洗った顔の方が明らかにキレイになっているのです!えー?ビックリ!

しかしここで「じゃあ実際に洗顔したらこれほどまでにニキビのない肌なれるのか」という疑問が湧いてきますが、そこにあるのは顔の写真のみで洗顔後前後の顔写真は掲載されていません。 白くなる効果が自慢なら顔の写真も載せた方が分かりやすいのに…。とはいえ、最も重要と思われる顔の写真を出さないということは、顔の場合は手ほどの明確な効果が得られないということなのでしょうね。

確かに実際に洗顔をしてみましたが、私の場合、トーンアップしたように感じた日があったり、「勘違いだったかも?」と思い直す日があったり。気のせい、と言われればそれで納得してしまうくらい微妙な変化でした。 やはり、違いが良く分かるまでには時間がかかるのでしょうか。 ニキビができた原因が知りたい人は必見

商品のインパクトはありませんでしたが、箱の大きさに対して中身が少ない、使用方法が分からない、ホームページ上で使用方法を探そうとしてもなかなか見つからない等、商品以外の部分に関してはかなりインパクトが大きかった「洗顔石鹸」。 思ったようなニキビ効果が出なかったので、私には継続的に使うという選択肢はありませんが、いつか肌に優しい洗顔石鹸の需要が生まれた時のために覚えておこうと思います。